2014年06月24日

比較経済研究

『比較経済研究』に昨年発表した論文を寄稿しました。

岡本信広(2014)「中国とアジアの経済統合−国際産業連関モデルからのアプローチ」『比較経済研究』比較経済体制学会,第51巻第2号,pp.31-41

要旨
 中国が積極的に推進するアジアでの経済統合について,空間経済学が想定する自国市場効果を産業連関分析によるフィードバック効果,スピルオーバー効果から推計する。推計の結果,中国のフィードバック効果は地域内で最も大きなものであるとともに,アジア各国は中国への依存も強めている。したがって中国では自国市場効果が働いていることを示唆しており,経済統合のメリットを享受している。

そのうちにJ-Stageで公開されると思います。
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2014年06月17日

『国際産業連関分析論』

アジ研の国際産業連関表を使う人にとって,有益な情報がつまった本が出版されました。

玉村千治・桑森啓(2014)『国際産業連関分析論』日本貿易振興機構アジア経済研究所です。



本書は,アジ研における過去の国際産業連関表の発展史,表の特徴と作成方法,理論的位置づけを整理し,基本的な分析手法をはじめとして,乗数分解,家計内生化,垂直分業,価格モデルの応用面をも紹介しています。

本書の目次はこちら

本書を読んで啓発された部分を紹介。

1.アジア国際産業連関表の作表を理論的位置づける野心的な試みがなされています(第1章)。

地域間産業連関表の理想はアイサード型と言われる地域内取引,地域間取引をデータから収集して作られるものです。しかし,地域間取引データは入手が困難なため,一般にチェネリー=モーゼス型モデルを用いて推計されることが多いです。

アジア国際産業連関表では,国内取引は推計可能なため輸入部分のみをチェネリー=モーゼス型で推計しているため,チェネリー=モーゼス型よりも精度が高いことが示されています。


2.乗数分解について簡便法は地域間スピルオーバーを過大評価している可能性を指摘しています(第2章)。

レオンチェフ逆行列は,Pyatt and Round(1979)やStone(1985)らと比べて,一般に利用される乗数分解法(本書では簡便法と呼んでいる)の違いを明確に整理しています。数値例の結果では,地域間フィードバック,地域内乗数は同じとしても,地域間スピルオーバーは過大評価されるとしています。


3.物量と価格モデルの整理(第7章)

数量表と価格が既知であれば金額表と同じ分析が可能であることが示されています。金額表は物量と価格で構成されているので,裏返せば金額表で価格モデルとしての利用可能性を示しています。今まで国際産業連関表を価格モデルとして使われることはなかったように思うので,今後この分野での拡張が期待できます。


その他,いろいろ考えさせられた点をあげます。

・国際産業連関表では地域間よりも国際間の方が交易係数は不安的ではないかとしています。実際私もそのような気はしていますが,地域間と国際間でどちらが交易係数が安定しているかは今後の実証が待たれます。

・iPhoneが中国で組み立てられ,しかも中国に落ちる付加価値分が小さいことを考えると,現在の表形式による家計内生化モデルでは物足りないように思います。現在の産業連関表の枠組みでは,付加価値は発生地ベースで作られていますから,どこに帰属するかは曖昧です。帰属ベースの付加価値を示す産業連関表ができれば,このあたりの分析は今後おもしろくなると思います。

・3章の付加価値誘発効果分析による国際分業度と国際垂直分業(VS)指標にはなんらかの関係がありそうです。最近はやりの付加価値貿易もそうですが,このあたりの分析モデルを理論的に整理してみたいと最近思っています。

本書は,国際産業連関分析を行う人にとっては分析の道標になりますし,また産業連関のフィールドにいる人には手元に置いておきたい一冊です。
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2014年06月12日

『やってのける』

心理学的実験を通じて明らかになった人の特性から,どのようにより良く生きるか,自分の目標を達成するのか,を解説するいい本を読みました。



目標の設定の仕方,普段の行動の仕方,続けた方などが詳しく書かれているのはこれまでの自己啓発本と変わりません。

その中で本書が良かったのは,2点。

1点目は,計画を立てるときのコツが明確に書かれているということです。具体的で難易度の高い目標の方が,抽象的で難易度の低い目標よりも達成の確率があがるようです。人はやったことのないことを具体的に示すと「何」をすればいいかがわかるので,実行しやすくなります。そしてその行動をとる中で,抽象的に「なぜ」やるのかということを考えてモチベーションアップにつなげるといいようです。

また楽観的に目標達成することだけではなく,目標達成までの難度や困難を計画とともに書き出すと効果があがるそうです。

2点目は,人のタイプによって物事の続け方は変わってくることを示しています。なぜ物事を続ける人とそうでない人がいるのか,心理学でも大きなテーマだったようで,人のタイプによって目標設定ややり方を変える必要性を説いているのが本書の一番の特徴です。

本書では,人を自分の能力を証明したいという証明型,そして成長の進歩や技能の習得をめざす習得型の人がいる,とします。証明型の人はモチベーションが高いのですが,困難に直面すると諦めやすくなり,習得型の人は目標達成の過程を楽しみ,不安に負けにくいという面をもっています。証明型の人には困難を先に考えさせておくことが心の準備を持たせることになりますし,習得型を意識すると達成確率が上がります。

その他,獲得型,防御型にわけて詳細にその心理的特徴が述べられるとともに,その場合の対処方法があきらかにされています。自分を客観的にみてどのようなタイプかを把握し,目標を計画にしてどのように実施していくかが明確になると,成功の確率はあがるかもしれません,

<関連エントリ>
感想『習慣の力』」(2013年10月3日)
エビデンスにもとづいた自己啓発本」(2013年7月4日)
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2014年06月10日

第57回比較経済体制学会全国大会

6月7、8日と第57回6月7、8日と第57回比較経済体制学会全国大会が山口大学で開催されました。

私は初日の7日に討論者として参加しました。共通論題は「ロシア、中央アジア、中国のポリティカル・エコノミー―『国家資本主義(権威主義)を含む)』をめぐって―」です。主に丸川さん(東京大学)、梶谷さん(神戸大学)の報告について、コメント、論点を提供しました。

備忘録として簡単にまとめておきたいと思います。

丸川さんは
・数と資産の面において「国進」と呼べる状態がみられる。
・昨年の三中全会で今後さらなる民営化にすすむ可能性がある。
という報告でした。

梶谷さんは
・南京政府下の国家独占資本主義との類似性を述べつつ
・ピケティの議論を援用しつつ,国家資本の資本係数が上昇しつつも非国有資本の収益が高く,国有非国有間の格差が広がっている。
という報告でした。

私としては,二点議論を提起しました。

1点目は,「公有制主体」は経済に有利なのか?という点です。
国家が中心になって資本を蓄積せきし,成長点に配分することによって速い経済成長につながります。
また,2008年の金融危機に対して中国は4兆元の政策を実施しましたが,産業政策や経済政策の強い実行によって危機を乗り越えたということがあります。

もう1点目は,中国の政治制度は問題か?という点です。
アセモグル=ロビンソン仮説では「収奪的政治制度」は持続不可能ですが,本当にそうなのか,もしかしたら包括的政治制度がない第三の経済発展もあるのでは,と考えています。

その他,国家資本主義に関するさまざまな議論ができて楽しかったです。
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2014年06月03日

2014年5月読書ノート

2014年5月読書ノート



いろいろ就活本が出ている中で,具体的な学生へのアドバイスが満載のいい本でした。

バイトなどでPDCAサイクルをきちんと回せるようにすること,バイト先で問題を解決できるほど一生懸命取り組んだ体験を持つことの重要性が語られています。

大学のレポート作成と通じる部分があります。仮説をたてて,試行錯誤し,自分なりの解決をみつけて,書いてみる,議論して自分の解決方法を検証し,そしてさらによりよい解決方法を探すというのがレポート作成のキモです。大学教育とPDCAサイクルの結合がうまくできれば,大学教育が就職活動に役立つことを学生にアピールできるんではないかと思いました。

本書は学生へオススメ。

<経済>

野上裕生(2013)『すぐに役立つ開発指標のはなし (アジアを見る眼)』アジア経済研究所 理論なき計測、データなき計測に留意しつつ、開発成果を示す豊かさ、貧しさや不平等、所得や競争力、貿易、金融深化、債務などの指標を、学問的背景と指標の特徴をわかりやすく示す。

川野辺裕幸・中村まづる編(2013)『テキストブック公共選択』勁草書房 公共選択論は経済学的分析を用いた非市場的決定の分析。市場の失敗を補う政府として外生化されていた政府の行動を,政策の策定、実施する主体として経済学的分析を行う。政府の行動が必ずしも効率的ではない。

タイラー・コーエン(高遠裕子)(2009)『インセンティブ 自分と世界をうまく動かす』日経BP社 罰則と報酬をどう活用すべきか。義務に金銭的報酬を与えてもうまくいかないが、セールスマンへの報酬はうまくいく。外交官の駐車違反は文化に依存。法の順守意識のない文化ではうまくいかない。

安藤至大(2013)『ミクロ経済学の第一歩』有斐閣ストゥディア 価格より高い価値を持つと思えば購入し、価値より価格が高いと販売する。合意の上で行う交換によって生み出される利益を最大限に実現させることがミクロ経済学の目的。

柴田章久・宇南山卓(2013)『マクロ経済学の第一歩』有斐閣ストゥディア 課題は経済成長、失業、デフレなど。家計、企業、政府の主体が労働、金融、財市場で取引を行う。産出は労働、資本、技術で決まり、短期は雇用水準を除いた変数は変化しないと考え、資本、技術が変化するのが長期。

青木昌彦(2014)『青木昌彦の経済学入門: 制度論の地平を拡げる (ちくま新書)』ちくま新書 人間社会はゲームとして。人間は自分の行動に対する相手の反応を予想しながら行動。そのやりとりの中からゲームのプレーの仕方と了解されるもの、これが制度。比較制度分析は制度の違いは違う均衡として捉える。

<中国>

楊秋麗(2013)『中国大型国有企業の経営システム改革-中国石油天然ガス集団公司を中心として』晃洋書房 03年に国資委が設立、親会社中国石油集団(国家授権投資機構)-子会社中国石油株式公司-孫会社吉林化工の関係に。子会社に優良資産が集中、上場は民営化ではなく資本調達。

許憲春(佐久間逸雄監修李潔訳)(2009)『詳説中国GDP統計-MPSからSNAへ』新曜社 中国の支出面GDPは93年より開始。サービス産業を拡大、企業改革、物価の二重性など推計に困難が。世銀やマディソンの調整には問題も多く、ロースキーも事実誤認がある。

富坂聰(2014)『中国の論点』角川ONEテーマ21新書 日中関係、中国政治・経済・歴史・文化に対するQ&A。国民の意識を超えた国交回復は「一部の軍国主義者,被害者の一般民衆」ロジックを生み出す、政治家の無意識な一言が謝罪の意味を薄め、中国につけいる隙を与えている。

津上俊哉(2014)『中国停滞の核心 (文春新書)』文春新書 中国の債務比率は主要国と比べて高くない、余力を残す財政、安定を希望する都市住民、民生向上した農村、老いていく人口に動乱パワーはないので短期的中国経済崩壊はない。ただし長期的には土地バブル、地方不良債権がブラック・スワンになるか。

福島香織(2013)『中国複合汚染の正体』扶桑社 河南のがん村、汚染水を出す工場、北京に近い回族の村の水汚染、カドニウム汚染などのルポから、中国の環境汚染は司法、公民意識、NGO、言論の自由など社会システムが関わる複合汚染であることを示す。

鈴木隆・田中周編(2013)『転換期中国の政治と社会集団 (早稲田現代中国研究叢書)』国際書院 中国の国家と社会を理解するために、@労働者出稼ぎ農民の動向、B民営化された国有企業の幹部、C基層社会における「新郷紳」の役割、D社区の存在、E少数民族という複数の社会アクターを中心に最後は群体性事件と統治を分析。

中兼和津次編(2014)『中国経済はどう変わったか―改革開放以後の経済制度と政策を評価する (早稲田現代中国研究叢書)』国際書院 マクロ経済政策、地域開発、価格、財政、土地、貿易、為替、農業のマクロ面、金融、企業、人口労働移動、雇用労働政策、賃金のミクロ面における改革開放の評価。

<自己啓発>

ジュリア・キャメロン(2001)『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』サンマーク出版 意識の流れをありのままに綴るモーニング・ノートを毎日書き、週一回創造的な積極的なイメージ、自分の夢を自分の内部にいる創造的な子どもとデートをする。この二つのツールで創造性を回復する。

ブライアン・トレーシー(門田美鈴)(2002)『カエルを食べてしまえ!』ダイヤモンド社 カエルを食べてしまえ!計画づくり、優先順位の見極め、とりかかるべき仕事は、最も重要なものを見極めること。ひたすら専念することが成果を上げ、生産性をあげるコツ。

ハイディ・グラント・ハルバーソン(児島修)(2013)『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~』大和書房 目標達成の社会心理学的研究から。具体的で難度が高い目標が有効,思考タイプによって「なぜ」を問い,「何」を問うことによって効果的に行動がとれる。

戸塚隆将(2013)『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』朝日新聞出版 人との飲み会などを大事に、資料作りの前には紙と鉛筆を、健康管理と身だしなみに気を使う、始業1時間前を大事にする、TOEIC900をとりあえずの目標に、自分ノートをつける、など。

<社会>

平野克己(2013)『経済大陸アフリカ (中公新書)』中公新書 中国の発展による資源需要がアフリカ進出を促し、03年以降の資源高が世界からFDIが流入し、開発なき成長を遂げた。資源の呪いは消費は促したが開発は遅らせ政治の質を悪くする。農業の低開発は貧困と人類の食糧供給を脅かす。

ブルース・ブエノ・デ・メスキータ、アラスター・スミス(四本健二浅野宣之)(2013)『独裁者のためのハンドブック』亜紀書房 独裁、民主国家であっても政治は政治権力を握り、少数の盟友によって守られ、税収と歳出をコントロールして権力を保持すること。リーダーの人を支配する原理を説明。

コナー・ウッドマン(松本裕)(2013)『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』英治出版 「倫理的」は利益を産む。認証財団は企業から認証費用を取るが、それが途上国の農村に向かわず広告に使われる。大企業は社会的責任に敏感になっているが、実際に農民や貧困層の改善には繋がっていない。

難波功士(2012)『人はなぜ〈上京〉するのか』日経プレミアシリーズ 明治大正昭和と上京は憧れであり社会階層を上がるための熱気があった。団塊以降の世代は平熱化し、業務としての移動に。原因は東京の情報が瞬時に全国へと流布するメディアの登場と上京の動機がより経済的な要因になったから。

久松達央(2013)『キレイゴト抜きの農業論』新潮新書 安全は客観、安心は主観、野菜の味は時期品種鮮度であり有機は関係ない、有機を目的にするのではなく手段としての有機、「かわいそうな」農家を支援するための税制措置は農業生産に寄与していない名ばかり農家の資産形成を助けている。

藻谷浩介・NHK広島取材班(2013)『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』角川ONEテーマ21 木材からエネルギーを取る岡山真庭、周防大島のジャム作り。水と食料と燃料が入り続ける仕組みを作る里山資本主義はお金の循環で構築されたマネー資本主義のバックアップになる。

<その他>

小山薫堂(2006)『考えないヒント-アイデアはこうして生まれる』幻冬舎新書 アイデア体質になるには「勝手にテコ入れ」という習慣。勝手にここは自分ならこうすると考えること。広く浅く様々な仕事をする、当たり前をリセット、日常を楽しくする、ことがアイデアのタネに。偶然は最良の選択だ。

小山薫堂(2009)『もったいない主義-不景気だからアイデアが湧いてくる!』幻冬舎新書 受付しかしない受付嬢はもったいないから生まれた受付兼パン屋。もったいないから桜餅、バラのお風呂などが生まれた。病院をメディアとすれば雑誌が作れる。感情移入し価値を増やすのがブランド。

中村淳彦(2012)『職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)』幻冬舎新書 AV女優志願者は多く供給過剰。労働量は増え収入は減っている。セルメーカーの企業イメージ刷新が反社会的なものを排除。必要とされる成功体験が女性のモチベーションを上げる。裸が急速なスピードで消費され、楽という思い込みがリスクに。

溜池ゴロー(2013)『AV女優のお仕事場』ベスト新書 容姿ではなくファンを獲得するセルフ・プロデュースの力を持つ女優が生き残る。パッケージで売上が左右され数値至上主義のメーカー、現場を和ませる女性ヘアメイク。普通の女性との違いは顔をさらすという覚悟があるかどうか。

芦田宏直(2013)『努力する人間になってはいけない-学校と仕事と社会の新人論』ロゼッタストーン 努力する人が目標を達成できないのは自分の仕事の仕方を変えないから。基礎学力以外の職業教育体系が存在せず、資格を教えても人材像がない。キャリア教育が仕事に結びつかない学校教育に導入。

さかき漣(企画監修三橋貴明)(2013)『顔のない独裁者-「自由革命」「新自由主義」との戦い』PHP研究所 大エイジア連邦から自由を旗印にしたライジング・サンが革命で政権を奪取。実施した政策はインフラ、治安、医療、道州制など徹底的な自由化。自由化に反対する革命は…

タイラー・コーエン(2011)『フレーミング-「自分の経済学」で幸福を切り取る』日経BP社 情報の小さなピースを操作しそれらを組み合わせて感情的に満足のいく物語を作る力を人は学んできた。自閉症はその傾向が強くその認知の強みを真似ることでメリットが得られる。

太田芳徳(2013)『リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話 無名大学から大手企業へ (PHPビジネス新書)』PHPビジネス新書 アルバイトで「突き抜ける経験」をし、自分でPDCAサイクルを回すことのできる人材になる。社風が大事、自分の得意を考える。面接で聞きたいことは「あなたは誰?」「うちの会社はどう?」の2点。
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