2014年09月04日

2ヶ月ガチで勉強してTOEIC(第192回7月27日)を受験した結果www

toeic910.jpg

・・・900点を突破できました。


(1)きっかけ

TOEICをガチで勉強してみようと思ったきっかけは,校務で他大学のグローバル人材育成支援事業の状況を調べている時でした。多くの大学が野心的な数値目標をかかげ,英語教育に力をいれていました。例えば,杏林大学は日中英の3カ国語を中心とし,英語の到達目標をTOEIC800に設定していますし,神田外語大学は留学組はTOEFL600,そうでない人でもTOEIC700を目標に掲げています。創価大学ではTOEIC730取った学生数をネットで配信しています。

2009年に受けたTOEICでは785点でした(ここ)。つまり学生が目指すレベルと私の英語レベルはそう変わらないわけで,これから大学のグローバル化やらなんやら言われるようになると,英語を勉強している学生から「先生,TOEIC何点ですか?」と聞かれたら,「・・・・785点」と答えるのは微妙だなと思ったわけです。

また学生にもTOEICの勉強の仕方が体験からアドバイスできれば,それもよかろうと思ったので,5月末にTOEIC900点を目指してみようと思いました。900点に設定したのは,英語学科の先生から895以上は英語ができるといえるぎりぎりの水準だろうということで,キリのいいところで900にしたわけです。

(2)得たもの

今回TOEICをガチで2ヶ月勉強してみて得たことは

時制,とくに現在形と現在進行形に敏感になった。(Part 1)
曖昧だった疑問文に対する応答の仕方がわかった。(Part 2)
勘違いしていた文法を復習できた。(Part 5,6)
うろ覚えだったよく見る単語(definitiveとかいろいろ)が身についたし,メールの書き方は参考になった。

です。もう一つは

TOEICにはまりそうになった(笑)

という点です。TOEICは自分の実力が点数になるので目に見えてわかりやすいこと,世界観が独特であること(しょっちゅうワークショップやってるとか,飛行機や電車は遅れるとか,企業は大体M&Aになっているなど),が魅力かもしれません。とくに世界観は,試験時に今日はどんな世界をみせてくれるんだろう,とわくわくすること間違いなしです。

受験後,感覚として900点前後かな〜と思っていたので,第193回のTOEIC(9月28日)も申し込んでしまいました。まぐれでないことを確認するために,もう一度受けておこうと思います。
posted by okmtnbhr at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする