2015年07月14日

2015年6月読書ノート

2015年6月読書ノート

最近、読書時間である通勤時間を英語の学び直しに使うようになっているので、読書量が減っています。

今回は自己啓発ばかりでした。とくに紹介できるほどのいい本はなかったので、今月の一冊は今回もなしでw

<自己啓発>

清流院流水(2015)『努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法』PHP研究所 成果を出すために迷宮メソッドと魔法のメソッドを比較。結局英語が伸びない勉強法はちょっとした一手間を惜しんでいることにある。覚えること,繰り返すこと,書いてみること,話してみることを惜しまない。

スティーブ・シーボルト(2012)『金持ちになる男、貧乏になる男』サンマーク出版 「貧乏になる男は一握りの人が富の大半を独占していることを批判し、金持ちになる男は貧乏人が富裕層の仲間入りすることを歓迎する」

宇都出雅巳(2014)『合格る思考』すばる舎リンケージ わからない自分と向き合い、わからないことが何かわかることを大きな進歩ととらえる。少しでもわかっていることは何か、何ができないのか、全体からみてわかるわからないにとらわれない、など。

宇都出雅巳(2011)『合格る技術』すばる舎リンケージ 過去問とテキストを用意し、わかるところわからないところをわける。何度も繰り返すうちにわからないところが減る。過去問は解くのではなく解説を読む。過去問、テキストにそのままメモを書き込む。

堀正岳・まつもとあつし(2014)『知的生産の技術とセンス-知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術』マイナビ新書 知的生産とは世界に対して小さなプラスを積み重ねていくこと。情報のインプットとアウトプットの中で自分のセンスを付け加える。

竹田恒泰(2014)『日本人が一生使える勉強法』PHP新書 西洋式成功哲学の問題は巨万の富が目的であること。日本式成功哲学は勉強し、よい仕事をして、世のために尽くすこと。夢は自己願望、プラス思考はマイナス思考が積み上げたものでなければならない。

小川仁志(2014)『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭が良くなる』PHP新書 大人の勉強とは@疑いA削ぎ落としB批判的に考えB根源的に考えDまとめること。 勉強テクニックは@スケジュールを立てA情報を入手しB整理しC分析する。考えをD図示してE記憶する。

<その他>

中村圭志(2014)『教養としての宗教入門 - 基礎から学べる信仰と文化 (中公新書)』中公新書 宗教を薄さと濃さから世界の宗教を整理。物語と伝統として宗教は薄く存在し,信仰,戒律,儀礼によって宗教は濃くなる。諸宗教が比較可能になったことで宗教文化は相対化され,個人主義化が伝統戒律の保持と社会の連帯を難しくする。
posted by okmtnbhr at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする