2006年04月03日

過去の主要研究成果

2006年4月に大東文化大学に赴任しましたが,それまでの研究成果のうちで,主なものをリストにて紹介します(学位論文は公刊されていないので,アクセスの意味からも省略しました。ただし,アジア経済研究所図書館にて公開されています。)。


1.(中国語)「中日国際投入産出線性規劃模型及其応用」国家信息中心経済予測部、合肥工業大学預測研究所『預測』1998年第3期、Vol.17、 No.3
2.(中国語)「中日経済関係中的問題―産業、貿易、投資」中国社会科学院日本研究所編『第三次中日青年論壇:世紀之交東亜地区焦点問題』世界知識出版社 1999年
3.「中国における国有企業改革と産業構造」『アジ研ワールド・トレンド』1999年5月号、アジア経済研究所
4.「中国の産業連関分析―資料と研究状況」『アジア経済』2000年1月
「中国の産業政策と産業構造」『アジ研ワールド・トレンド』2001年5月号、アジア経済研究所
5.「「西部大開発」戦略の検討―格差の構造と産業立地」(『「中国研究会」議事要旨』財務省財務総合政策研究所2001年8月)
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kouryu/kou09d6b.pdf
6.「中国における地域間の産業構造と産業リンケージ」(『ジェトロ中国経済』No.433、日本貿易振興会、2002年1月)
7.岡本信広編『中国の地域間産業構造(I)−地域間産業連関分析』アジア国際産業連関シリーズNo.61、アジア経済研究所 平成14年3月
8.(中国語)「中国地区間投入産出模型的編制及其問題」(共著)(『統計研究』総第131期、中国統計学会、2002年9月)
9.(玉村千治、内田陽子と共著)「アジア諸国の生産・需要構造と貿易自由化−アジア国際産業連関分析」『アジア経済』第44巻第5・6号 pp.128-148 2003年
10.「中国の地域間産業連関表の推計とその応用−市村真一・王慧炯『中国経済の地域間産業連関分析』によせてー」『アジア経済』Vol.46、No.1、pp.72-87 2004年
11.(井原健雄と共著)Spatial Structure and Regional Development in China ? Interregional Input-Output Approach - , Hampshire: Palgrave Macmillan 2005年


12. Nobuhiro Okamoto, Yaxiong Zhang, Shiro Hioki, Takaaki Kanazawa and Kun Zhao (2005) ‘A Method for Constructing an Interregional Input-Output Model of China for 2000,’ Vol.5, No.2, The Journal of Econometric Study of Northeast Aisa, pp.23-36

13. Shiro Hioki,G.J.D.Hewings and Nobuhiro Okamoto (2005) ‘Identifying the Structural Changes of China’s Spatial Production Linkages Using a Qualitative Input-Output Analysis’, REAL 05-T-5, Discussion Paper, University of Chicago

posted by okmtnbhr at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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