2006年10月04日

2006年度の研究成果

ここでは2006年度以降の研究業績を中心に紹介します。

論文(査読付き)
岡本信広・梅ア創・小池淳司・川本信秀・玉村千治(2007)「東アジアにおける日中FTAのマクロ経済効果分析」玉村千治編『東アジアFTAと日中貿易』アジ研選書4 日本貿易振興機構アジア経済研究所、pp.213-256(補論を含む)ISBN978-4-258-29004-8

報告書
Nobuhiro Okamoto(2007)'Qualitative Input-Output Analysis between China and Asian countries', in Satoshi Inomata and Hiroshi Kuwamori eds, Emergence of Chinese Economy and Re-organization of Asian Industrial Structure, AIO Series No.69, Institute of Developing Economies-JETRO, pp.309-328

統計データ推計
Institute of Developing Economies-JETRO(2007)Transnational Interregional Input-Output Table between China and Japan 2000, AIO Series No.68 Institute of Developing Economies-JETRO

書評
岡本信広(2006)「厳善平著『中国の人口移動と民工−マクロ・ミクロデータに基づく計量分析−』」『アジア経済』第47巻第10号(2006年10月号)pp.46-49 ISSN0002-2942

学会発表等
2006年5月30日 世界銀行「開発経済に関する世界銀行年次会合」
  分科会「中国経済の勃興とアジア環太平洋の産業間ネットワーク-2000 年アジア国際産業連関表の挑戦-」討論者
2006年7月26日 International Input-Output Association (IIOA)2006 Intermediate Input-Output Meetings on Sustainability,Trade & Productivity. セッション「Multi-country Database and Applications」にてコメンテーター
2006年12月16日 日本国際経済学会関東支部にて「中国の経済成長とアジアの産業再編」と題して報告
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~trade/jsie/papers/2006.htm
2007年2月15日、17日 山口大学、アジ研主催「中国内陸部の地域開発戦略-西南地域の事例-」にて報告及び座長
http://www.ide.go.jp/Japanese/Lecture/Sympo/2007_yamaguchi.html

posted by okmtnbhr at 11:25| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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