2013年10月22日

私立大学協会研修会

私立大学協会の教務部課長相当者研修会が10月16日から18日の3日間,浜松のホテルオークラアクトシティで開催されました。

写真 (7).JPG

学んだことを備忘録として。

・ 昨年の答申で学士課程の共通の基準として知識,技能,態度を設定したが,各大学が個性にもとづき自らが育てたい人材像を明らかにしてその学士像に沿った教育が求められている。
・ 知識供与だけでは10年後に役立つことはない。主体的な学びを通じた経験によって新たな課題に対する解決能力という「態度」を形成することが可能。
・ 本来の「主体的な学び」は強制されるものではないが,シラバス,カリキュラムなどで強制的な仕組みをつくるとともに,授業でのアクティブラーニングを通じて「主体的な学び」を経験していく。
・ 多様化する学生に対して,入学前,リメディアル教育,スタートアップキャンプなどについて外部委託,職員が参画するなど多様な取り組みが行われている。
・ 障害学生の受け入れでは,受験前,入学前,入学後相談を実施し,必要とする支援を文書化し,できるものできないものを明確にしている。
・ 単位制の考え方は,労働時間と同じく1時間(≒50分)の授業と2時間(≒100分)の予復習を要求しており,学習量を時間で図ることにより価値の共通化が可能というものである。
posted by okmtnbhr at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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