2014年10月09日

『東亜』COMPASSでの連載。第4回目

霞山会の月刊誌『東亜』1月号から,3ヶ月に1回のペースで時評を担当しています。 第4回は 「戸籍制度改革」 です。 リードより。

中国国務院は七月三〇日に《戸籍改革をさらに一歩すすめることに関する意見》を発表した。これまで都市・農村に分かれていた二元的戸籍制度を廃止し,統一された居住証制度に変換するというのが大きな政策の目玉だ。しかし居住証制度は新たな差別化された制度にしかすぎないこと,農民にとってメリットになるかどうかは疑問である。
posted by okmtnbhr at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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