2015年06月30日

『東亜』COMPASSでの連載 第7回

霞山会の月刊誌『東亜』2014年1月号から,3ヶ月に1回のペースで時評を担当しています。 第7回は 「ゴーストタウン(鬼城)と都市の衰退」 です。 リードより。

【リード】
 中国の内モンゴル自治区にあるオルドス市はゴーストタウン(鬼城)として日本では有名だ。オルドスのゴーストタウン化はバブル経済崩壊の予兆として報道されるが,ゴーストタウンの実際は資源依存型都市の形成・衰退の過程である。中国政府も資源依存型都市の転換に取り組んでいるのが現状である。

2ヶ月ぐらいすればWebで読めるようになるかと思います。

岡本信広(2015)「ゴーストタウン(鬼城)と都市の衰退」『東亜』No.577,pp.4-5

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posted by okmtnbhr at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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