2009年04月07日

2008年度の研究成果

2008年度(2008年4月〜2009年3月)の研究成果一覧です。

≪論文(査読付き等)≫
Hioki, Shiro and Nobuhiro Okamoto (2009) 'How Have China’s Intra- and Inter-regional Input-Output Linkages Changed during Reform?',Resurgent China: Issues for the Future, edited by Nazrul Islam, Hampshire: Palgrave Macmillan,pp.181-212

日置史郎・岡本信広(2009)「改革開放期の地域産業連関の変化」ナズール・イスラム,小島麗逸編『中国の再興と抱える課題』(ICSEAD研究叢書7)勁草書房(ISBN978-4-326-50319-3 C3033)

Hioki, Shiro, G.J.D.Hewings and Nobuhiro Okamoto (2009) ‘Identifying the Structural Changes of China’s Spatial Production Linkages Using a Qualitative Input-Output Analysis’The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2, pp.25-48

Kuwamori, Hiroshi and Nobuhiro Okamoto (2009)'Industrial Networks between China and the Countries of the Asia-Pacific Region', The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2, pp.49-78

≪報告論文≫
Nobuhiro Okamoto et.al. (2008) 'Compilation of transnational interregional Input-Output Table between China and Japan 2000', as Chapter 1 in 家田仁編『アジア経済統合化時代における貿易・交通総合予測システム構築と国際交通基盤政策評価』課題番号17310092,平成17〜19年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 平成20年3月 

MENG, Bo, Nobuhiro OKAMOTO, Yoshiharu TSUKAMOTO and Chao QU (2009) Input-Output Based Economic Impact Evaluation System for Small City Development: A Case Study on Saemangeum's Flux City Design, IDE Discussion Paper Series No.184, February, 2009

岡本信広(2009)「中国の水問題は解決可能か?−産業連関モデルからのアプローチ」猪俣哲史・桑森啓編『2005年BRICs国際産業連関表の作成と利用』AIOシリーズNo.73,日本貿易振興機構アジア経済研究所,pp.117-140(in association with 興津正信,岡寺智大)

岡本信広(2009)「教員と学生が双方向に刺激する授業のスタイルとは?」『大東文化大学紀要<社会科学>』第47号,大東文化大学,pp.107-120

≪書評≫
岡本信広(2009)「書評:金 湛著『中国の経済発展と格差
―産業構造および地域特性に基づく研究−』」『アジア経済』第50巻第2号

≪教科書≫
遠藤元・岡本信広・高野太輔・須田敏彦・廣江倫子(2009)『チュートリアル』「アジア理解教育の総合的取組」刊行物シリーズNo.6-1 大東文化大学国際関係学部(ISBN978-4-9904305-1-1 C3000)

≪報告・発表等≫
2008年7月23日「中国とアジア諸国の産業ネットワーク」亜細亜大学アジア研究所
2008年9月26日「中国経済の成長とアジアの産業ネットワーク」創価大学経済学部経済研究会
2008年11月4日「九州と中国東北地方の産業連関」(株)博多港ふ頭の研究会
2008年11月14日「中国の経済成長とアジアの産業再編」『第16回東アジア国際シンポジウム』台湾・逢甲大学

≪その他の活動≫
2008年5月〜2009年3月
アジア経済研究所「BRICs国際産業連関表の作成と利用」研究会委員

2007年9月〜現在
マレーシア・マラ工科大学大学院博士課程共同指導教官
Co-surpervisor, PhD course of Information Technology & Quantitative Sciences, Institute of Graduate Studies, University Technology, MARA, Malaysia

2008年5月〜6月
中国オーストラリア政府プロジェクト,国際アドバイザー
Project Output 1.11
Collection and Revision/Estimation of Raw Origin-Destination Tables and Transport Data 2000-2006
Component 2 Theme 2
Strengthening Policy Processes to Reduce Institutional Barriers to the Integration of Domestic Factor Markets’, China-Australia Government Program

2008年5月-8月
韓国セマングム開発設計における国際コンペに参加
東京工業大学建築学科塚本研究室と共同

2007年10月-2009年
国土交通省「環日本海経済圏の発展可能性を考慮した港湾物流のあり方
に係るグランドデザインの検討に関する調査研究」アドバイザー
中間報告pp.57-66
最終報告
posted by okmtnbhr at 08:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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