2016年04月05日

2015年度の研究成果

2015年度の研究成果

<翻訳>

高尚全主編(岡本信広監訳・岡本恵子訳)(2015)『転換を模索する中国―改革こそが生き残る道』科学出版社東京

<論文(査読あり)>

岡本信広(2015)「中国産業連関表を地域化するのにFLQは有効か?」『地域学研究』第44巻第4号,pp.423-436

冈本信广(2015)「城乡一体化的艰难前行」『浙江工商大学学报』(2015 年9 月)第4 期(总第134 期),pp.112-117(招待論文)DOI:10.14134/j.cnki.cn33-1337/c.2015.05.014

岡本信広(2015)「中国の地域間分業と地域の「位置」」『中国経済研究』第12巻第2号、pp.1-17

<論文(査読なし)>

岡本信広(2015)「一帯一路は内陸部を発展させられるか?-重慶を事例に」『ERINA REPORT』環日本海経済研究所,No.127, pp.46-52 (リンク先からPDFでみられます。)

岡本信広(2015)「中国の都市化とビジネスチャンス」『ジェトロ中国経済』No.595(8月号),pp.48-67



<その他>
岡本信広(2015)「都市化の推進には行政・財政改革が必要である」『東亜』No.580,pp.4-5
岡本信広(2015)「ゴーストタウン(鬼城)と都市の衰退」『東亜』No.577,pp.4-5
岡本信広(2015)「土地の国有化が難しいのはなぜか?−深圳を事例に」『東亜』No.574,pp.4-5

<Web>
岡本信広(2016)「多くの農民工が劣悪な環境で生活する中国ー7億人以上が都市に集中」The Platnews 2016年1月6日
岡本信広(2015)「地方が消滅することは悪くない」アゴラ2015年12月22日
岡本信広(2015)「地方を創生するためにやるべきことは何か?」アゴラ2015年12月15日

<報告>
岡本信広「貴州省の都市化」神戸大学大学院経済学研究科六甲フォーラム、2016年2月15日
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2015年03月31日

2014年度の研究成果

2014年度の研究成果

<論文(査読あり)>
Tomohiro Okadera, Nobuhiro Okamoto, Masataka Watanabe & Jaruwan Chontanawat (2014) Regional Water Footprints of the Yangze River: An Interregional Input-Output Approach, Economic Systems Research, Vol.26, No.4,pp.444-462(Published online: 10 Jul 2014)

岡本信広(2014)「中国とアジアの経済統合−国際産業連関モデルからのアプローチ」『比較経済研究』比較経済体制学会,第51巻第2号,pp.31-41

岡本信広・岡寺智大(2014)「中国の地域間仮想水交易と水資源配分の環境公平性評価」『地域学研究』第44巻第1号,pp.111-122

岡本信広(2014)「新型都市化政策の評価−中国は都市化の費用をまかなえるのか?」『東亜』No.569 ,2014年11月号,pp.32-53(投稿審査論文)

<論文(査読なし)>

岡本信広(2015)「中国の都市化とその課題−生産要素の観点から」国際関係学部国際学術会議実行委員会編『台頭する中国とアジアの新秩序(大東アジア学論集特別号)』2015年3月,pp.1-22

岡本信広(2014)『中国の都市システム−都市規模を抑制するのは合理的か?』『ERINA REPORT』No.121,環日本海経済研究所,pp.3-11

岡本信広(2014)「空間規模,立地と地域産業連関モデル」猪俣哲史・柴田つばさ編『2005年日中韓地域間アジア国際産業連関表の作成と利用(II)』アジア国際産業連関シリーズNo.82,日本貿易振興機構アジア経済研究所,pp.1-17

Nobuhiro Okamoto (2014) "Does Regional Size Matter in Regionalization of National Input-Output Table by the FLQ formula?-A Case Study of China-", Discussion Paper No. 222., Institute of Economic Research, Chuo University

<その他>

時評
岡本信広(2015)「都市の中の村を再開発する−北京の「城中村」改造」『東亜』No.571(2015年1月号),pp.4-5
岡本信広(2014)「戸籍制度改革」『東亜』No.568(2014年10月号),pp.4-5
岡本信広(2014)「「国家新型都市化計画」を労働,土地,資本から読み解く」『東亜』No.565(2014年7月号),pp.4-5
岡本信広(2014)「中国大都市化の抑制−背景と手段」『東亜』No.562(2014年4月号),pp.4-5

書評
岡本信広(2014)「【書評】渡邉真理子編『中国の産業はどのように発展してきたか』勁草書房」『中国経済研究』第11巻第1号,pp.63-66

<学会発表>

11月29日 「中国の地域間分業と地域の「位置」」応用地域学会(琉球大学・沖縄産業支援センター)
12月6日 「日本後城市化時代郷村発展的問題与反思」第二回中国城郷(都市農村)規劃実施学術研討会(中国城市規劃学会)(広州市)

*コメンテーターなど
比較経済体制学会
日本地域学会
日本国際経済学会
環太平洋産業連関分析学会
神戸大学大学院経済学研究科

<講演>
東松山市きらめき市民大学
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2014年04月01日

2013年度の研究成果

2013年度の成果です。

<論文(査読あり)>

岡本信広(2013)「中核地域の成長は周辺地域に波及しているか?−中国地域間産業連関分析」『地域学研究』第42巻第4号,pp.871-884(ISSN 0287-6256)

<論文(査読なし)>

岡本信広(2013)「中国の地域(省市自治区)産業連関モデルと移輸入」『中央大学経済研究所年報』第44号,pp.201-222

岡本信広(2014)「中国はなぜ都市化を推進するのか?−地域開発から都市化へ」『ERINA REPORT』No.115 環日本海経済研究所,pp.4-12 (リンク先で読めます。)

<その他>
時評
岡本信広(2014)「中国が目指す「新型都市化」とは何か?」『東亜』No.559(2014年1月号),pp.4-5

<学会発表>

6月2日 「中国とアジアの経済統合:国際産業連関モデルからのアプローチ」比較経済体制学会第53回全国大会(新潟大学)

6月23日(日) 「中国の地域経済:空間構造と相互依存」中国経済学会第12回全国大会(京都大学)

10月14日(月) 「FLQによる全国産業連関表の地域化−中国の事例」日本地域学会第50回年次大会(徳島大学)

12月14日(日) 「中国の都市化は経済成長を支えるか?」応用地域学会(ARSC)第27回研究発表大会(京都大学)

<講演等>

5月8日 「中国の経済 - 中国経済は崩壊するのか?」東松山市きらめき市民大学

5月11日,25日,6月1日,8日,15日 「中国で何が起きているのか?」埼玉県県民活動総合センターけんかつオープンカレッジ

11月4日 「The Regional Economy in China - Core, Periphery and Overseas」中日全球価値鏈研討会,西安交通大学

11月7日 「中国の都市化とその課題」「台頭する中国とアジアの新秩序」大東文化大学国際関係学部,大学院アジア地域研究科,現代アジア研究所

<受賞>

10月13日(日)日本地域学会学会賞(著作賞)
10月26日(土)環太平洋産業連関分析学会学会賞(学術賞)
ともに『中国の地域経済: 空間構造と相互依存』(日本評論社)に対して。
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2013年04月02日

2012年度の研究成果

2012年度の成果です。

<著書>
岡本信広(2013)『中国―奇跡的発展の「原則」 (アジアを見る眼)』アジアを見る目シリーズNo.115,日本貿易振興機構アジア経済研究所

岡本信広(2012)『中国の地域経済: 空間構造と相互依存』日本評論社

岡本信広(2012)「中国の国内市場統合と国際経済統合(第13章)」浦田秀次郎・栗田匡相編『アジア地域経済統合 (アジア地域統合講座テキストブック)』勁草書房

<論文(査読あり)>
Meng, Bo, Okamoto, Nobuhiro and Tsukamoto, Yoshiharu.(2012) Input-Output Based Economic Impact Evaluation System for Small City Development: A Case Study on Saemanguem's Flux City Design, The Journal of Econometoric Study of Northeast Asia, Vol.8, No.1, 21-57. (ISSN 1880-6988)

岡本信広(2012)「中国の産業連関分析-特徴と応用」『産業連関-イノベーション&I-Oテクニーク』環太平洋産業連関分析学会,第20巻1号,23-35,(ISSN1341-9803)

<論文(査読なし)>
岡本信広・石川良文・石倉智樹(2013)「国際分業と産業連関モデル」猪俣哲史・孟渤編『2005年日中韓地域間アジア国際産業連関表の作成と利用』アジア国際産業連関シリーズNo.81,2013年3月,日本貿易振興機構アジア経済研究所,pp.43-60

岡本信広(2012)「胡錦濤政権における地域協調発展戦略は成功したのか?」『ERINA REPORT』Vo.109,環日本海経済研究所,pp.23-32 (ISSN1343-4225)

岡本信広(2013)「チーム・ビルディングの手法は学ぶ意欲を向上させるか?」『大東文化大学紀要』第51号,pp.21-35 (ISSN0912-2338)

<その他>
岡本信広(2012)「【書評】朱炎編『中国経済の成長持続性−促進要因と抑制要因の分析』」『中国経済研究』第9巻第1号,pp.50-53 (ISSN1348-2521)

岡本信広(2012)「書評:梶谷懐著『現代中国の財政金融システム −グローバル化と中央-地方関係の経済学−』」愛知大学現代中国学会編『中国21 vol.37(2012.12) 特集:中国水利史』東方書店,pp.208-214 ISBN4497212300

<学会発表>
6月27日 'Non-survey Method for Estimating a Multi-regional Input-Output Model in China'
20th International Input-Output Conference in Bratislava, Slovakia

10月8日 「中国の地域間仮想水交易と 水資源配分の公平性評価」(with 岡寺智大)日本地域学会第49回年次大会(立正大学)

11月17日 「生産工程の分散化(フラグメンテーション)の測定−先行研究の整理と比較」(with 石川良文・石倉智樹) 応用地域学会第26回研究発表大会


<講演等>

4月19日 「中国の経済 - 中国経済は崩壊するのか?」東松山市きらめき市民大学
6月1日  「経済大国・中国の過去,現在,将来」環日本海経済研究所(ERINA)主催賛助会セミナー
9月24日 「生活に浸透する中国-新しい中国経済論」彩の国大学コンソーシアム主催公開講座
10月18日 「『学び合い』による能動的学習 の推進 」私立大学協会教務部課長相当者研修会(神戸)
11月22日 「『チーム』が学ぶ意欲を増加させる!?」第6回FDフォーラム(大東文化大学)
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2012年04月03日

2011年度の研究成果

2011年度(2011年4月〜2012年3月)の研究成果一覧です。

≪論文(査読付き等)≫
Nobuhiro Okamoto and Satoshi Inomata (2011) 'To what extent will the shock be alleviated? The evaluation of China’s counter-crisis fiscal expansion', as Chapter 6 in Asia Beyond the Global Economic Crisis: The Transmission Mechanism of Financial Shocks, edited by Satoshi Inomata: Cheltenham, Edward Elgar, pp144-168


岡本信広(2011)「中国の地域間産業連関モデルの構築:再検討」『応用地域学研究』第16号,pp.1-14


≪報告論文≫
岡本信広(2012)「学生の自主的な学びを支援する」『大東文化大学紀要<社会科学>』第50号,pp.31-47



≪学会報告≫

「中国の地域開発戦略の整理とその評価」
6月18日第10回中国経済学会全国大会(日本大学経済学部)

「中国省レベルにおける空間相互作用分析-地域間産業連関分析」
10月10日日本地域学会第48回年次大会(和歌山大学)

「自国市場効果(Home market effect)と産業連関間分析のフィードバック効果(Feedback effect)-中国の経済統合を事例に」 
12月3日応用地域学会第25回研究発表大会(富山大学)

≪講演会等≫
「『中国モデル』は持続可能か?」
2月28日北九州市立大学


≪その他≫
「首相交代変化による被災地復興への影響」『チャイナネット(中国網)』2011年8月31日
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2011年04月14日

2010年度の研究成果

2010年度(2010年4月〜2011年3月)の研究成果一覧です。


≪論文(査読なし)≫
岡本信広(2010)「中国の地域経済をどう説明するか?」『創価経済論集』第39巻第1,2,3,4号,創価大学経済学会,pp.17-50

≪報告≫
岡本信広(2011)「応用行動分析の大学教育への可能性」『大東文化大学紀要<社会科学>』第49号,大東文化大学,pp.67-82

≪報告・発表等≫

2010年6月5日6日第50回比較経済体制学会全国大会(大阪市立大学)にて報告
「中国の金融危機対策はアジア経済を救うか?」

2010年6月19日20日第9回中国経済学会全国大会(名古屋大学)にて報告
「金融危機と中国の地域経済−金融危機により中国の地域格差はどうなるか?」

2010年6月20日〜25日第18回国際産業連関学会大会(オーストラリア・シドニー)にて報告
How much will the shock get alleviated? - The evaluation of China's counter-crisis fiscal expansion
(Nobuhiro Okamoto and Satoshi Inomata)

A regional inventory of water demand and water pollutant discharge in the Yangtze River and China as a hole based on an inter-regional input-output analysis model
(Tomohiro Okadera, Masataka Watanabe and Nobuhiro Okamoto)

2010年12月5日第24回応用地域学会研究発表大会(名古屋大学)にて報告
「中国の地域間産業連関モデルの構築:再検討」


≪講演会等≫
大東文化大学連続公開講座(板橋区共催)「中国とは?」
10月9日 「今なぜ中国か?」
11月20日「環境と持続的経済成長」
11月27日「経済格差と中国社会」
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2010年04月24日

2009年度の研究成果

2009年度(2009年4月〜2010年3月)の研究成果一覧です。

≪論文(査読付き等)≫

Nobuhiro Okamoto and Satoshi Inomata (2009)'To What Extent Will the Shock Be Alleviated? The Evaluation of China’s Counter-Crisis Fiscal Expansion ',in Satoshi Inomata and Yoko Uchida eds. Asia Beyond the Crisis -Visions from International Input-Output Analyses, Chiba: Institute of Developing Economies-JETRO

岡本信広(2010)「金融危機と中国の地域経済−金融危機により中国の地域格差はどうなるか?」『東亜』No.513(2010/3月号),pp.22-33 (ISSN0387-3862)

岡本信広・興津正信・岡寺智大(2010)「中国の水問題は解決可能か?−産業連関モデルからのアプローチ」『東アジアへの視点』第21巻第1号(2010年3月号),財団法人国際東アジア研究センター,pp41-52 (ISSN1348-091X)


≪報告論文≫
岡本信広(2010)「協同学習としてのLTD(話し合い学習法)の導入事例」『大東文化大学紀要<社会科学>』第48号,大東文化大学,pp.43-62

≪報告・発表等≫
2009年5月17日〜20日第17回東アジアフォーラム(西北大学)にて報告
「Is it possible for inland region to catch up coastal region?(内陸部は沿海部にキャッチアップ可能か)」

2009年6月20日21日第8回中国経済学会全国大会(大阪市立大学)にて袁志海報告へコメント

2009年7月13日〜17日第17回国際産業連関学会大会(ブラジル・サンパウロ)にて共著者名(主著者丹治先生)にて報告
「The Economic and Environmental Impact of Investment to Water Treatment Technologies with Interregional Input Output Analysis in China」

2009年7月24日「アジア経済圏研究部会」公開研究会(中央大学経済研究所)にて報告
「アジア国際産業連関分析U - 現実のアジア- 」

2009年12月12日13日第23回応用地域学会研究発表大会(山形大学)にて報告と猪俣報告へのコメント
「小地域開発を評価する産業連関モデル:韓国セマングムの事例」


≪その他の活動≫
国土交通省国土交通政策研究所(2009)「環日本海経済圏の発展可能性を考慮した港湾物流のあり方に係わるグランドデザインの検討に関する調査」『国土交通政策研究』第82号

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2009年04月07日

2008年度の研究成果

2008年度(2008年4月〜2009年3月)の研究成果一覧です。

≪論文(査読付き等)≫
Hioki, Shiro and Nobuhiro Okamoto (2009) 'How Have China’s Intra- and Inter-regional Input-Output Linkages Changed during Reform?',Resurgent China: Issues for the Future, edited by Nazrul Islam, Hampshire: Palgrave Macmillan,pp.181-212

日置史郎・岡本信広(2009)「改革開放期の地域産業連関の変化」ナズール・イスラム,小島麗逸編『中国の再興と抱える課題』(ICSEAD研究叢書7)勁草書房(ISBN978-4-326-50319-3 C3033)

Hioki, Shiro, G.J.D.Hewings and Nobuhiro Okamoto (2009) ‘Identifying the Structural Changes of China’s Spatial Production Linkages Using a Qualitative Input-Output Analysis’The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2, pp.25-48

Kuwamori, Hiroshi and Nobuhiro Okamoto (2009)'Industrial Networks between China and the Countries of the Asia-Pacific Region', The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2, pp.49-78

≪報告論文≫
Nobuhiro Okamoto et.al. (2008) 'Compilation of transnational interregional Input-Output Table between China and Japan 2000', as Chapter 1 in 家田仁編『アジア経済統合化時代における貿易・交通総合予測システム構築と国際交通基盤政策評価』課題番号17310092,平成17〜19年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 平成20年3月 

MENG, Bo, Nobuhiro OKAMOTO, Yoshiharu TSUKAMOTO and Chao QU (2009) Input-Output Based Economic Impact Evaluation System for Small City Development: A Case Study on Saemangeum's Flux City Design, IDE Discussion Paper Series No.184, February, 2009

岡本信広(2009)「中国の水問題は解決可能か?−産業連関モデルからのアプローチ」猪俣哲史・桑森啓編『2005年BRICs国際産業連関表の作成と利用』AIOシリーズNo.73,日本貿易振興機構アジア経済研究所,pp.117-140(in association with 興津正信,岡寺智大)

岡本信広(2009)「教員と学生が双方向に刺激する授業のスタイルとは?」『大東文化大学紀要<社会科学>』第47号,大東文化大学,pp.107-120

≪書評≫
岡本信広(2009)「書評:金 湛著『中国の経済発展と格差
―産業構造および地域特性に基づく研究−』」『アジア経済』第50巻第2号

≪教科書≫
遠藤元・岡本信広・高野太輔・須田敏彦・廣江倫子(2009)『チュートリアル』「アジア理解教育の総合的取組」刊行物シリーズNo.6-1 大東文化大学国際関係学部(ISBN978-4-9904305-1-1 C3000)

≪報告・発表等≫
2008年7月23日「中国とアジア諸国の産業ネットワーク」亜細亜大学アジア研究所
2008年9月26日「中国経済の成長とアジアの産業ネットワーク」創価大学経済学部経済研究会
2008年11月4日「九州と中国東北地方の産業連関」(株)博多港ふ頭の研究会
2008年11月14日「中国の経済成長とアジアの産業再編」『第16回東アジア国際シンポジウム』台湾・逢甲大学

≪その他の活動≫
2008年5月〜2009年3月
アジア経済研究所「BRICs国際産業連関表の作成と利用」研究会委員

2007年9月〜現在
マレーシア・マラ工科大学大学院博士課程共同指導教官
Co-surpervisor, PhD course of Information Technology & Quantitative Sciences, Institute of Graduate Studies, University Technology, MARA, Malaysia

2008年5月〜6月
中国オーストラリア政府プロジェクト,国際アドバイザー
Project Output 1.11
Collection and Revision/Estimation of Raw Origin-Destination Tables and Transport Data 2000-2006
Component 2 Theme 2
Strengthening Policy Processes to Reduce Institutional Barriers to the Integration of Domestic Factor Markets’, China-Australia Government Program

2008年5月-8月
韓国セマングム開発設計における国際コンペに参加
東京工業大学建築学科塚本研究室と共同

2007年10月-2009年
国土交通省「環日本海経済圏の発展可能性を考慮した港湾物流のあり方
に係るグランドデザインの検討に関する調査研究」アドバイザー
中間報告pp.57-66
最終報告
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2008年04月01日

2007年度の研究成果

著書
岡本信広・桑森啓・猪俣哲史編(2007)『中国経済の勃興とアジアの産業再編』研究双書No.563 日本貿易振興機構アジア経済研究所(ISBN978-4-258-04563-1)

岡本信広編(2008)『中国西南地域の開発戦略』アジ研選書No.10 日本貿易振興機構アジア経済研究所(ISBN978-4-258-29010-9)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Books/Sensho/010.html
遠藤元・岡本信広・高野太輔・須田敏彦・廣江倫子(2008)『チュートリアル』「アジア理解教育の総合的取組」刊行物シリーズNo.6 大東文化大学国際関係学部(ISBN978-4-9903587-5-4 C3000)

論文(査読付き)
岡本信広・猪俣哲史・桑森啓(2007)「中国の経済発展とアジア経済」岡本他編pp.3-21
岡本信広・桑森啓(2007)「中国とアジア諸国の産業ネットワーク」岡本他編pp.227-273
岡本信広(2008)「内陸開発と西南地域」岡本編pp.3-22
岡本信広(2008)「西南地域の発展可能性」岡本編pp.209-224


報告
岡本信広(2007)「日中FTAの効果分析」『アジ研ワールドトレンド』第141号2007年6月号,pp.18-21
Kuwamori, Hiroshi and Okamoto, Nobuhiro (2007)'Industrial Networks between China and the Countries of the Asia-Pacific Region', IDE Discussion Paper Series No.110, June 2007
岡本信広(2008)「中国の産業連関分析」Inomata, Satoshi and Hiroshi Kuwamori eds. Compilation of the International Input-Output Table for the BRICs -A Feasibility Study-, AIO Series No.71, Institute of Developing Economies-JETRO

その他
岡本信広(2008)「新刊紹介:岡本信広・桑森啓・猪俣哲史編『中国経済の勃興とアジアの産業再編』」『アジ研ワールドトレンド』第149号2008年2月,56,(ISSN1341-3406)

学会発表等
2007年6月 中国経済学会にてコメンテーター
http://www2.toyo.ac.jp/~kaku/prog0701.htm
2007年7月 国際産業連関学会(イスタンブール)にて報告
http://www.iioa.org/Conference/16th-downable%20paper.html
2007年12月 応用地域学会(鳥取)にて報告
http://www.sse.tottori-u.ac.jp/hp-koukyou/arsc2007/#contents
2008年3月 アジアの交通統計に関する検討ワークショップ会議にて報告
http://www.kokudokeikaku.go.jp:80/wat/

その他の活動
2007年度日本貿易振興機構アジア経済研究所「BRICs国際産業連関表の可能性」研究会委員
国交省国土交通政策研究所「環日本海経済圏の発展可能性を考慮した港湾物流のあり方に係わるグランドデザインに関する調査」アドバイザー
科研費「アジア経済統合化時代における貿易・交通総合予測システム構築と国際交通基盤政策評価(研究期間平成17年度〜平成19年度)」(研究代表者・家田仁東京大学大学院工学系研究科教授)研究分担者
土木学会国際交通ネットワーク戦略研究小委員会Working Group4研究メンバー(平成17年度〜平成19年度)
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2006年10月04日

2006年度の研究成果

ここでは2006年度以降の研究業績を中心に紹介します。

論文(査読付き)
岡本信広・梅ア創・小池淳司・川本信秀・玉村千治(2007)「東アジアにおける日中FTAのマクロ経済効果分析」玉村千治編『東アジアFTAと日中貿易』アジ研選書4 日本貿易振興機構アジア経済研究所、pp.213-256(補論を含む)ISBN978-4-258-29004-8

報告書
Nobuhiro Okamoto(2007)'Qualitative Input-Output Analysis between China and Asian countries', in Satoshi Inomata and Hiroshi Kuwamori eds, Emergence of Chinese Economy and Re-organization of Asian Industrial Structure, AIO Series No.69, Institute of Developing Economies-JETRO, pp.309-328

統計データ推計
Institute of Developing Economies-JETRO(2007)Transnational Interregional Input-Output Table between China and Japan 2000, AIO Series No.68 Institute of Developing Economies-JETRO

書評
岡本信広(2006)「厳善平著『中国の人口移動と民工−マクロ・ミクロデータに基づく計量分析−』」『アジア経済』第47巻第10号(2006年10月号)pp.46-49 ISSN0002-2942

学会発表等
2006年5月30日 世界銀行「開発経済に関する世界銀行年次会合」
  分科会「中国経済の勃興とアジア環太平洋の産業間ネットワーク-2000 年アジア国際産業連関表の挑戦-」討論者
2006年7月26日 International Input-Output Association (IIOA)2006 Intermediate Input-Output Meetings on Sustainability,Trade & Productivity. セッション「Multi-country Database and Applications」にてコメンテーター
2006年12月16日 日本国際経済学会関東支部にて「中国の経済成長とアジアの産業再編」と題して報告
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~trade/jsie/papers/2006.htm
2007年2月15日、17日 山口大学、アジ研主催「中国内陸部の地域開発戦略-西南地域の事例-」にて報告及び座長
http://www.ide.go.jp/Japanese/Lecture/Sympo/2007_yamaguchi.html

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2006年04月03日

過去の主要研究成果

2006年4月に大東文化大学に赴任しましたが,それまでの研究成果のうちで,主なものをリストにて紹介します(学位論文は公刊されていないので,アクセスの意味からも省略しました。ただし,アジア経済研究所図書館にて公開されています。)。


1.(中国語)「中日国際投入産出線性規劃模型及其応用」国家信息中心経済予測部、合肥工業大学預測研究所『預測』1998年第3期、Vol.17、 No.3
2.(中国語)「中日経済関係中的問題―産業、貿易、投資」中国社会科学院日本研究所編『第三次中日青年論壇:世紀之交東亜地区焦点問題』世界知識出版社 1999年
3.「中国における国有企業改革と産業構造」『アジ研ワールド・トレンド』1999年5月号、アジア経済研究所
4.「中国の産業連関分析―資料と研究状況」『アジア経済』2000年1月
「中国の産業政策と産業構造」『アジ研ワールド・トレンド』2001年5月号、アジア経済研究所
5.「「西部大開発」戦略の検討―格差の構造と産業立地」(『「中国研究会」議事要旨』財務省財務総合政策研究所2001年8月)
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kouryu/kou09d6b.pdf
6.「中国における地域間の産業構造と産業リンケージ」(『ジェトロ中国経済』No.433、日本貿易振興会、2002年1月)
7.岡本信広編『中国の地域間産業構造(I)−地域間産業連関分析』アジア国際産業連関シリーズNo.61、アジア経済研究所 平成14年3月
8.(中国語)「中国地区間投入産出模型的編制及其問題」(共著)(『統計研究』総第131期、中国統計学会、2002年9月)
9.(玉村千治、内田陽子と共著)「アジア諸国の生産・需要構造と貿易自由化−アジア国際産業連関分析」『アジア経済』第44巻第5・6号 pp.128-148 2003年
10.「中国の地域間産業連関表の推計とその応用−市村真一・王慧炯『中国経済の地域間産業連関分析』によせてー」『アジア経済』Vol.46、No.1、pp.72-87 2004年
11.(井原健雄と共著)Spatial Structure and Regional Development in China ? Interregional Input-Output Approach - , Hampshire: Palgrave Macmillan 2005年


12. Nobuhiro Okamoto, Yaxiong Zhang, Shiro Hioki, Takaaki Kanazawa and Kun Zhao (2005) ‘A Method for Constructing an Interregional Input-Output Model of China for 2000,’ Vol.5, No.2, The Journal of Econometric Study of Northeast Aisa, pp.23-36

13. Shiro Hioki,G.J.D.Hewings and Nobuhiro Okamoto (2005) ‘Identifying the Structural Changes of China’s Spatial Production Linkages Using a Qualitative Input-Output Analysis’, REAL 05-T-5, Discussion Paper, University of Chicago

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2006年04月02日

略歴

氏 名  岡本信広 
             
生年月日 1967年2月9日生まれ

出身地  徳島県

学歴
 1991年3月 創価大学経済学部卒業(経済学学士)
 1993年3月 創価大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(経済学修士)
 2000年7月 中国人民大学国民経済管理系博士課程修了(経済学博士)

職歴
 1993年4月 アジア経済研究所入所
     (現:独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所) 
 2004年7月 アジア経済研究所ミクロ経済分析グループ長代理 
 2004年〜2005年 埼玉大学経済学部非常勤講師
 2006年4月 大東文化大学国際関係学部准教授
           現在に至る。
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2006年04月01日

プロフィール

≪質問に答えます≫


住まい

千葉県松戸市

未既婚

既婚,長男

定番

ラーメン(麺屋こうじ(とみ田系列),純輝白井店など東葛地域を中心に)

趣味

読書,ウォーキング

長所

いつもニコニコしている。

短所

変なところで細かい

ちょっと自慢できること

毎日同じリズムで生活していること。

最近ハマっているものは?

教育方法の改善,チームビルディング

まず家に帰ってすることはなに?

風呂というかシャワー

平均睡眠時間は?

6時間

口癖は?

「いずれにせよ」

ブログの更新頻度は?

週1〜2回

ブログに何書いてる?

中国のこと,読書や教育に関する出来事

何フェチ?

あし,かな。

座右の銘は?

冬は必ず春となる。

集めてるものは?

収集癖は一切なし。むしろ捨てます。

Sですか?Mですか?

Sです。

○○なタイプです

楽観的

好き嫌い
好きな食べ物は?


ラーメン 

嫌いな食べ物は?

酢の物

好きなスポーツは?

最近,駅伝

好きな男性タレントは?

特にいないなぁ。

好きなアーティストは?

ファンキーモンキーベイビーズ
ケツメイシ
最近は,AKB48,西野カナなんかも聞きます。

好きなマンガは?

セイントお兄さん

好きな雑誌は?

ときどき『週刊ダイヤモンド』

好きな本


飯田史彦『[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)』PHP研究所
野口嘉則『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』総合法令出版,『3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”』ビジネス社

好きな映画は?

ショーシャンクの空に,沈まぬ太陽

好きなテレビ番組は?

秘密のケンミンショー,アメトーク,マツコの知らない世界

好きな曲は?

「さくら」「トレイン」(ケツメイシ)

好きなゲームは?

人生ゲーム
(金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュ・フローゲームもおもしろい。)

好きなブランドは?

ユニクロ,topvalue

好きな車は?

走ればいい。今はホンダ・ライフ

好きな場所は?

布団の上

好きな動物は?

ペンギン

好きな休日の過ごし方は?

ラーメン店めぐり

好きな色は?

青(男子○で青組でした。赤組と敵対しています(爆))

好きな言葉は?

起きていることはすべて正しい

好きなタイプは?

エロネタが好きな人(変態に悪い人はいない!)

嫌いなタイプは?

むっつりな人

その他
一つだけ願いが叶うとしたら?


この人生で最高に成長したい。

何をしている時が幸せ?

うまく行かないときにもがいてうまくいったとき。

どうしてもこれだけは譲れないものは?

ゼミ生

デートでいきたいところは?

ホテルで十分(この回答は教員としてありか〜!?)

宝くじがあたったら?

ビルかアパート一棟買うか〜。

尊敬する人は?

高校・大学の創立者

前世はなんだと思う?

御武家の会計担当のような気がする

世界最後の日、あなたは何をしていますか?

みんなに感謝の電話
お世話になりすぎましたので。

自分へのご褒美は?

毎日がご褒美です。

幸せを感じる瞬間

寒いときに温泉はいって,あ〜とつぶやくとき。

子供の頃なりたかった職業は?

漫画家

ここだけの話

脳ドックで右脳が1/3足らないことを発見!(2005年に)

お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?

おつけもの

生まれ変わったら?

ノーベル経済学者(今世では無理なので)←ウソww

今の着うたはなんですか?

マナーモードなんでわからないな。

今一番欲しいものは?

ロックポートのウォーキングシューズ

あなたにとっての必需品はなに?

iPhone,パソコン

1ヶ月毎日食べるとしたら何?

ベジタリアン食

タレント・著名人

吉瀬美智子
大島優子(AKB48)?

≪私の履歴書≫

1967(昭和42)年
 徳島県三好郡(現在の三好市)池田町にて生誕。

1971(昭和45)年4月 
 保育所から池田幼稚園に入園。保育園幼稚園を通じてダンゴ虫が好きだったらしい。

1973(昭和48)年4月
 池田小学校入学。

1973(昭和48)年8月
 岡山県玉野市宇野に引越し,玉野市立宇野小学校転校。
 小学校4年から卓球クラブ

1979(昭和54)年4月
 玉野市立宇野中学校入学。剣道部に入部し,2年生の時に1級をとるも3年次は受験を控えて初段を受けず。3年夏休み頃から受験勉強を決意,スタート。塾もない田舎だったが,スーパーのおじさん(数学),専業主婦のおばさん(英語)という方々に格安で勉強を見てもらった。

1982(昭和57)年4月
 東京小平市にある私立創価高校に入学。高校が紹介する下宿施設(寮)に入り一人暮しがスタート。「帰宅部」として1年次より国立受験を目指す。河合塾模試では全国成績優秀者に名前が載るようにはなったが,共通一次本番であがってしまい,720点(当時の平均点)しかとれず,・・・・もろもろ。

1985(昭和60)年4月
 東京八王子の私立創価大学経済学部に進学。

1987(昭和62)年9月
 何かをやろうと思って,香港中文大学交換留学。大学の交換留学制度は1年だったが,おもしろかったので私費で1年延長。

1989(平成元)年6月
 天安門事件直前に帰国。9月より創価大学3年次に復学。

1991(平成3)年4月
 そのまま創価大学大学院経済学研究科修士課程に進学。

1993(平成5)年4月
 大学院在学中から受験していたアジア経済研究所研究職の入所試験に3度目の正直で補欠合格し,なんとか入所。統計調査部に配属され,産業連関表の推計を担当する。

1997(平成9)年9月
 海外派遣員として北京の中国人民大学国民経済管理系博士課程に入学。入試は3月に行われ,中国語,経済学,専門の産業連関分析の3科目。

2000(平成12)年3月
 博論提出を残して,帰国。6月に提出,口頭試問を経て,経済学博士号を取得。

2006(平成18)年4月
 縁あって,大東文化大学に奉職し,今に至る。


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